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年末年始に思うこと [年末年始]

よいお年をお迎えください。
2月にブログデビューして初めてのお正月を迎えるわけですが、この記事が本年の「ブログ納め」になります。7月に書いた「この時期の楽しみ」で写真を貼った南天が見事に赤くなりました。
こんにちは、「北海道大好き人間」です。
今日は、表題にもあります様に、年末年始を迎える度に思うことを「私目線」で書いていこうと思います。

その前に一つ。今日で、「平成」に改元されてからのカレンダー(曜日並び)が完全に「一回り」しました(この記事は「予約投稿」の形を取っています)。
スタートは平成元年1月8日の日曜日ですが、「2月29日以外の日」は各曜日が4回ずつ巡ってきました。
一方、4年に1度の「2月29日」ですが
土(1992年=平成4年)

木(1996年=平成8年)

火(2000年=平成12年)

日(2004年=平成16年)

金(2008年=平成20年)

水(2012年=平成24年)

月(2016年=平成28年)
の順で1回ずつです。
因みに干支の方はまだ半周もしていませんし、「今の皇太子が新天皇に即位しても元号は平成のままにする」という法改正でもしない限り、一周しないと思います。
なお、昭和(以下「昭和」の元号は省略します)は、元年12月25日=大正天皇の崩御・昭和天皇の践祚=即位により即日改元~同年12月31日までの「丙寅」と2年&62年の「丁卯」・3年&63年の「戊辰」と4年&64年の1月1日~同年1月7日=昭和天皇崩御までの「己巳」が重複しています)。

また「昭和64年」の記録があって「平成元年」の記録がないものとして、「天皇杯全日本サッカー選手権大会(天皇杯サッカー)」と「東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」と「全国高等学校ラグビーフットボール大会(高校ラグビー=花園)」があります。
天皇杯サッカーは第68回大会で日産自動車(現在の横浜F・マリノス)が優勝しています。
箱根駅伝は第65回大会で順天堂大学が往路・復路も制覇して完全制覇し、箱根駅伝4連覇を達成しています。
花園は第68回大会で決勝戦の朝に昭和天皇が崩御、国民が喪に服する形で決勝戦は中止になり、茨城県代表の茗渓学園高等学校と大阪府第一代表の大阪工業大学附属高等学校(現在の常翔学園高等学校)が両校優勝になりました。
同じ時期に開催されていた「全国高等学校サッカー選手権大会(第67回大会)」は昭和と平成に跨がっていまして、準決勝は1月9日・決勝は10日に行われています。優勝したのは、静岡県代表の清水市立商業高等学校(現在の静岡市立清水桜が丘高等学校)です。

その他、硬貨に於いて元号の後の「何年」に漢数字が用いられている1円硬貨と5円硬貨と10円硬貨と500円硬貨には「昭和六十四年」の刻印があるものがありますが、アラビア数字が用いられている50円硬貨と100円硬貨にはありません。
前置きが長くなりましたが、次から本文になります。
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1.「クリスマス」に思うこと
年末年始の慌ただしさも一段落したわけですが、お正月の僅か一週間前は「クリスマス」です。その時季にスーパーの食品売り場へ行く度に思うことがあります。それは、売れ残った「ブーツに入った菓子の詰め合わせ」と「お子様シャンパン」の行く末です。
最近は少子化の影響もあってか、売り場で見かけることは少なくなりましたが、クリスマスが終わったらどうするのだろうか?と、真剣に思います。
おそらくメーカーに返品できそうもないですから、菓子はばらして売り場に並べるのだと思いますが、シャンパンは本当にどうするのでしょうか?毎年話題になる、「売れ残ったケーキの強制買い取り」みたく、従業員が引き取るのでしょうね?ケーキも、予約限定販売にしてしまえばいいと思うのですが、実際にはそうもいかないのだろうなあと思います。
これは、節分の「恵方巻き」やバレンタインデーの「チョコレート」、土用の丑の日の「鰻の蒲焼き」、お彼岸の「ぼた餅(おはぎ)」、お月見の「月見団子」にも言えると思います。
まあ日本の場合、クリスマスが終わればすぐにお正月の準備に取りかかるという特殊な事情もありますけれども。
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2.「おせち料理」に思うこと
これも、クリスマスのそれと関連するのですが、「あんなにたくさん売り尽くせるのだろうか?」と、常々思います。これも、販売する側の完全買い取り制なはずですが、大晦日にいっぱいあったおせち料理が、元日(元日が休みの場合、2日以降)には全てなくなっていたことがありました。最近では、日持ちがしない練り物(主に蒲鉾や伊達巻き)から優先的に値引きシールを貼ってなんとか売り尽くそうとしていますが、それでも一般の食品以上に「ロス」があると思います。
あと、友人との飲み会で「何でおせち料理って高いの?」と聞かれたことがありますが、理由は簡単「ご祝儀相場」だからなのです。三段重で3万円のおせちでも、原価はまず1万円までいきません(実際にはもっと安いはずです)。作って売る側としては、普通の料理よりも「利益率(もうけ)」が高いので、それ故に10月とかの早い時期から積極的に売り込んでいるのです(早期割引で売っても採算に合うのです)。
同時に、「何故味付けがああも濃いのか?」と聞かれたこともあります。旧暦の正月は新暦の1月下旬から2月上旬の、一年のうちで一番寒い時期になりますが、冷蔵庫がなかった時代にお正月の一週間は台所仕事をしなくてもいい様に「保存食」として作られているからなのです。現在でも、高級料亭が販売しているおせち料理では、三が日過ぎに「補充」してくれる場合もあります。
ただ、今の住宅は暖房が効いていて傷みが早いことや元日でも営業している食品スーパーや外食産業がたくさんありますから、三が日で食べ尽くす位の量になっています。

ついでに、クリスマスケーキやおせち料理と重なるのですが、年越しそばについても書いておきます。31日の総菜売り場で大量に(主に海老の)天ぷらやかき揚げをたくさん売っているのが気になります。
ここ2,3年、海老の仕入価格が高騰しているので販売価格が上がったこともあり以前よりも販売量は少なくなっていますが、それでも気になってしまいます。
あれこそ、「勿体ないの典型」だと思います。あの天ぷら、揚げたての食感を長く保てる粉(そういう、市販されていない業務用の粉があるのです)を使っているとはいえ、翌日(元日)には誰も見向きもしません。さらには、前日の30日から売られたりもしています。
揚げ物は、揚げたてがベストなのは改めて書くまでもないですし、31日には食品スーパーへ行かれない人もいることも承知しておりますが。
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3.「際物(縁起物)」に思うこと
おそらく、多くの方が「キワモノ(際物)」の意味をはき違えているかと思いますが、正しくは「販売期間(期限)が決まっている物」のことです。
「六日の菖蒲、十日の菊」という言葉がありますが「時期を過ぎて役に立たなくなってしまった物」という意味です(菖蒲の節句=端午の節句=は旧暦5月5日、菊の節句=重陽の節句=は同じく9月9日)。
これも、ホームセンター等でたくさん売っていますが、暮れの30日までに売れなかったら(31日=大晦日に買ったり飾るのは「一夜飾り」になってしまいます)、売れ残りはどうするのでしょうか?特に、新わらで作っている注連縄や注連飾りは、日焼けしない様に箱に入れて密封した上で倉庫で1年「寝かせる」のでしょうか?
あと、玄関等に貼る「謹賀新年」・「賀正」のポスターも、地元にある看板制作業者や広告業者、印刷業者等が自社の宣伝(当然のことながら、そこの「社名入り」です)を兼ねて制作・配布しているものはともかく、市販のもので干支入りは12年後まで日の目を見ることはありませんし、西暦(和暦)入りの場合には、売れ残ったら廃棄処分でしょう(この点が、年が明けてからも売られているカレンダーとは少し異なります)。それらが入っていない他のデザインは、キチンとしまっておけば1年後にも売れますが。神社仏閣の初詣で売られる縁起物(熊手や破魔矢)も、この類いに含まれるでしょう。
付け加えるならば、正月用の生花(松竹梅・千両・南天等)も、我々が思う以上に売れ残りが多いと思います。花束だけでなくアレンジメントも、普通のものよりも3割~5割くらい高いものを見かけますが、誰が買うのでしょうか?これの直前、クリスマス向けにポインセチアが売られていますが、あれも売れ残っているはずです。
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4.「民族大移動」に思うこと
この段落は、年末年始に限らず、GW(NHKではGWが映画業界の用語だったことから「大型連休」に言い換えます=以下同じ)やお盆、何年かに一度巡ってくる9月の大型連休(4ないし5連休)にも言えることです。

これに関連するニュースでは、まず「年末年始(GW&お盆)をふるさとや行楽地で過ごす人達の帰省ラッシュが始まりました」に始まり、何日か後に「~過ごした人のUターンラッシュが始まりました」で終わる「定型文」に接しますが、ありそうで絶対にないニュースが「年末年始(GW・お盆)をふるさとや行楽地で『過ごせなかった人』の『代休ラッシュ』が始まりました」です。
まあ、観光客相手の商売でも小規模であれば、繁忙期が過ぎたら全館休業とかもありますが、公共の交通機関や公安関係みたいに皆が一斉に休めない職種の場合、御存知の通り、殆どが交代制で休みます。
でも、実際に観光地の施設が一斉に休業するというのも見たい気もします。

あと、多くの場合、行き(帰省)は「下り」で帰り(Uターン)は「上り」ですので、私ならば、地方に移り住んで、行きも帰りもそれほど混んでいない逆コースの飛行機や鉄道、高速道路を体験してみたいです(行き(帰省)が「上り」で帰り(Uターン)が「下り」になるので=但し、東京と「実家」との往復は渋滞や混雑に巻き込まれてしまいますけれども)。
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5.「元日営業」に思うこと
正月にネット配信されていたニュースで興味深いものを見つけました。
産経新聞の「元日営業は是か非か?」というニュースです。
元のタイトルは「元ですが、前にも書きました様に、「元旦」は正確には「元日の朝(『旦』は『地平線或いは水平線から太陽が昇っている様子』を表した象形文字)」という意味です。従って、「1月1日の24時間」を示す元日に修正しておきます。

記事のリンクを貼っておきますが、時間が経てば削除される可能性もあります。
http://www.iza.ne.jp/kiji/economy/news/170101/ecn17010116430008-n1.html
記事の本文の引用は著作権云々の観点から問題になるので要約だけここに書きますが、正反対の意見が掲載されています。
私個人としましては、前者の意見(需要があるから元日から(元日でも)営業する)を支持したいです。
後者の場合、「一斉に休業すべき」と言うのであれば、その理屈はGWやお盆にも当てはまるのではないでしょうか?決して「お正月」だけが特別な休みとは言えないと思いますし、今後の法改正や曜日並びによっては年末年始よりもGWやお盆の方が長くなるケースも出て来るのではないでしょうか。
現在、厳格に「横並び」で休んでいるのは、官公庁を別にすれば金融機関だけだと思いますが、あれも法規制等の縛りが緩くなれば平日も夕方や夜の8時頃まで営業したり土・日・祝日も営業したりすると思います。
それと、暦通りに休めないのであれば、振替代休は続けて(最低でも3連休)取らせる様にすべきだと思います。

上の自己TBでも「大晦日は早じまい(概ね午後7時頃)、元日のみ全店休業で、2日からは早じまいもなく、通常営業(午後9時半ラストオーダー、10時閉店)でした。ところがこれでは、元日の夜になると『ああ、明日からまた仕事かあ』と、非常に憂鬱な気分になり、休んだ気がしません。」と書いています。
人それぞれですが、「元日くらいはゆっくり休みたい」という方もいらっしゃると思いますので、それも踏まえて私の体験を書きます。
入社一年目の年末年始を前に、店長から「一年目だから、大晦日は休んで帰省してもいいよ」と言われたことがありました。ですが、その時には私の家は年末年始の宿泊客を大勢受け入れていまして、実際に帰ったところで仕事を手伝わされて全く休めないどころかかえって疲れることは火を見るよりも明らかだったので、丁重に辞退しました。
地方から大都市圏に引っ越して特に客商売の仕事に就いている場合、元日のたった1日だけ休みでは帰省することもできません。私の場合、明治神宮へ初詣に行った後、東京タワーとサンシャイン60の初日の出に行っています(それぞれ別の年のことです)。
こういう体験をしていますので、(業種によって勤務態勢は異なりますから一概には言い切れませんが)年末からの惰性で正月も働き、その分、後でまとめて振替代休を取るか、暦通りの休みを取るかのいずれかにした方がいいと思っています。
でも、前者には一つだけ欠点があります。それは、多くの人が「民族大移動」に併せて地元で再会を果たしたりするのですが、完全に乗り遅れてしまうことです(私も複数回経験しています)。
ここでは、一生に一度きりの「成人式」は除外したいのですが、うちの地元のバス会社では、新成人の社員は帰省せずに事前に会社主催の成人式を行い、毎年それがニュースになっています。
また、年末年始に於ける神社仏閣の場合、お正月が終わっても初詣客が大勢訪れますので、なかなか休めないと思います。もちろん、臨時のアルバイトを雇っているのですが、それでも常勤の本職が行わなければならない祈祷や御朱印の受付、お札への記入の仕事もありますから、おそらく本職は松の内は休めないと思います。
私が毎日行く神社を例にとれば、アルバイト募集の貼り紙には「募集期間は12月28日頃から成人の日の3連休が終わるまでなおかつ大晦日と正月三が日は必須」という条件がついています(因みに大晦日から元日にかけては「深夜労働」になるので、募集対象は18歳以上かつ高校生は不可)。
振替代休について上の自己TBに言及すれば、上司にスキーが好きな人が複数いて正月の代休はもとよりそれに有給休暇も重ねて取るので、下っ端の社員が代休をなかなか取れず、3月になっても全く消化し切れていなかったというケースがありました。これは、私が勤めていた店から異動した上司から聞いた話で、赴任して勤務録を調べたらそういうことだったので、強制的に代休を取らせたそうです。これはかなり極端な例ですが、冬ならスキー、夏なら海やツーリングが好きな人は、同僚の休みに影響を及ぼさないよう、注意が必要ですね。

私だったら、休み明けにすぐ学校が始まるGWと9月の大型連休を除いて、年末年始とお盆は仕事を始める日を1日か2日先送りにする分、働く人達にゆっくりとした休みを与えたいと思っています。
実際、新年の仕事始めなんて、朝一番に最寄りの神社仏閣に参拝したら会社に戻って皆で昼食を食べた後は帰宅(半日営業)というパターンが多いでしょうから。
それから、私は「福袋」というモノを買ったことがありません。「開けるのが楽しみ」という方も大勢いらっしゃいますが、いくら販売価格以上の商品が入っていても無駄になってしまうモノが必ず出てくるからなのです。あと、福袋を売るお店の開店時刻には、宿泊客が帰った後の掃除(次に来る宿泊客の準備)をしなければならないという事情もあります。
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6.「年賀状」に思うこと
ここ最近話題になっていることですが、これについても触れておきます。話題になるのは、多くが「写真入り」のそれですが、写っているのが差出人本人よりも「家族(特に子供)」の場合です。差出人本人の場合は「結婚式もしくは新婚旅行での写真」でしょう。
差し出す本人に悪気はないのでしょうが、受け取る側が「独身で僻み症」とか「結婚はしているものの子供がいない(特に『できない』)」のが話題になるケースです。そういう私も独身ですが、「人は人、自分は自分」と完全に割り切っていますし、特に子供の写真の場合、同じ人(殆どが同級生)から毎年もらっていると「大きくなったなあ」とか「親に似てきたなあ」等と実感します。
ですから、受け取る人の性格や地位、立場等を考えて、文字のみの年賀状と写真入りの年賀状とに分けて差し出せばいいのではないでしょうか?
私がこの先結婚する様なことがあった場合、そういうことも考えて年賀状を作成したいと思っています。
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私が思っていることは以上ですが、特に「食べ物」については、自分がそういう仕事をしていることもあって、自然と目がそっちに向いてしまいます。出先でも、商店街の食料品店やスーパーの食品売り場を通ると、やはり商品や値段に目が行ってしまうので、もはや「職業病」とも言えると思います。
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コメント 4

アルマ

みんな休みだから・・・っていうことで、元日休みみたいな議論なんでしょうけど、当たり前のことですが公共交通機関や医者・消防・警察の類は当然働いているわけで・・・
それらを除いたとしても、一斉に休みにしてもまたそこに商売っ気を見出す人たちが出てくるだけのような気がしますね。
根本的に施肥を問うこと自体が無意味だと思います。
by アルマ (2017-01-07 23:17) 

北海道大好き人間

>アルマ 様
>一斉に休みにしてもまたそこに商売っ気を見出す人たちが出てくるだけのような気がしますね。
昔、地元にあったスーパー(イトーヨーカドー)は、元日・2日が休みで3日から初売りだったものが、いつからか元日のみ休業で2日から初売りになり、ついには元日から営業する様になりました。

その他、私の地元・富士吉田に本社がある食品スーパーも、確か1996年から元日営業に踏み切っています。一方、同じ地元資本の食品スーパーでも、甲府に本社がある方(2社)は、今でも元日のみ休業で2日から初売りです。

>根本的に是非を問うこと自体が無意味だと思います。
結論が絶対に出てこない論争ですが、横並びでなく、各会社の自主性に任せてしまった方がいいと思います。試験的に元日営業を行ってみて、売上等を他の休日と比較した上で翌年以降どうするか決めるのがベストでしょう。
2日や3日、三が日が終わってから初売りでも、そのお店が好きな人は足を運ぶでしょうし、他のお店でも元日から行きたい人もいっぱいいると思います。

今後、一斉休業が行われるのは、天皇の崩御&大喪の礼でしょう。でも、昭和天皇の大喪の礼(1989年2月24日)では、レンタルビデオ店は大盛況でしたし(テレビ番組が全部特番のため=崩御直後の1月7日&8日も同じ)、スキー場もBGMを止めて半旗を掲げた上で営業しました。
「次」が何時になるのかわかりませんが、同じ様な状況になるのではないか?と思います。
昭和天皇の時と違うとすれば、インターネットがこれだけ普及しているので、わざわざビデオレンタル店へ足を運ばなくてもPCやスマホで動画を見たりして「時間つぶし」ができることでしょうか。

by 北海道大好き人間 (2017-01-08 12:32) 

ナツパパ

ご挨拶送れてしまいました。
本年もどうぞよろしくお願いします。

元日の営業はこれはもう需要と供給の関係で、
規制云々はナンセンス、と思いますけれど、
働いている人がねえ、元日くらいは休みたいのかなあ、
なんて思ったりもします。

わが家ではお節が出来るだけわが家で作りますけれど、
どうしても買わなきゃならないものもあって、それは高い
ですよね。
そういえば、三が日開けたら、伊達巻き他半額でした。
期限を見ると、軒並み7日でしたから。

by ナツパパ (2017-01-09 11:49) 

北海道大好き人間

>ナツパパ 様
こちらこそ、御挨拶が遅くなってしまい、申し訳ございません。

元日営業、経営者側と労働者側とでは温度差が違いますから、一概にどのこうのとは言い切れないと思います。経営者が「元日も営業する」といえば、労働者側が「元日くらいは休みたい」という場合もありますし、その逆のケースもあると思います。
また、労働者側の中にも、私みたいに元日から仕事でも構わないという人もいればその逆もあったりするので、決して一枚岩ではないと思います。

仰せの通り、おせち料理の消費期限はだいたい7日頃までの設定になっていることが多いです。
実際にはもう少し長持ちするのですが、三が日が明ければ普通に工場が稼働するところが多いですから。

by 北海道大好き人間 (2017-01-09 13:45) 

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