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あれから8年が経ちました。 [その他]

こんにちは、北海道大好き人間です。

今日は、日本人であれば決して忘れてはならない東日本大震災(平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震)から8年目です。
毎年恒例の、市内で掲げられた半旗・弔旗の写真ですが、今年は午前中は天候が思わしくなかったので、午後から撮影できるだけ撮影してきました。

私の「第一の母校」・富士吉田市立吉田小学校に掲げられた半旗です。ここは午前中の撮影です。
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富士吉田警察署に掲げられた半旗です。この警察署は4月に移転しますので、現庁舎での撮影は今年限りとなります。
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富士吉田市立吉田西小学校に掲げられた半旗です。窓ガラスと同化しているのでわかりにくいですが、黒い布もつけられています。
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富士吉田市内の学校に掲げられた半旗の撮影はこれだけです。「第二の母校」である富士吉田市立吉田中学校をはじめとする市内の中学校は、明日が卒業式であり、体育館の演壇に国旗と富士吉田市旗・校章旗を掲揚しているはずですので、屋外のポールには掲揚していないと思います。
富士吉田市立病院に掲げられた半旗です。朝の段階では掲揚されていませんでした。
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富士吉田市役所に掲げられた半旗です。信号待ちのタイミングを狙い、後ろに振り向いて見上げる形での撮影です(いつもは通りの向こう側から撮影)。
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山梨信用金庫松山支店に掲げられた弔旗です。
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年々簡略化されつつある、理事長の挨拶文です。
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同じく、富士吉田支店に掲げられた弔旗です。
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山梨県富士吉田合同庁舎に掲げられた半旗です。こちらも、富士吉田市立病院と同じく、午前中には掲げられませんでした。CIMG2559-3.jpg
今日行われた追悼式典で首相が「復興は着実に進んでいる」と言っていましたが、特に現地の方々はそうは思っていません。また、来年の東京オリンピック・パラリンピックも「復興五輪にならない」と大半の人が思っています(世論調査より)。報道する側も、被災地の「現実」を伝えず、うわべだけを伝えている様に思われます。

本当の復興は、現在地元に帰れずに避難生活を余儀なくされている方々が帰還し、放射能汚染の心配がなくなったときです。
しかし、最近の発表では、東北地方太平洋沖で今回ほどではないものの、大きな地震が派生する確率が高くなっています。東京電力福島第一原発の廃炉作業完了にはとてつもない年月が必要とされているみたいですが、その前に8年前と同規模の津波に襲われたら、どうなってしまうのでしょうか?
加えて、東海・東南海・南海トラフや千島列島でもそう遠くないうちに巨大地震が発生する可能性が指摘されています。
日本は「地震の巣」の上に成り立っていることを決して忘れてはいけないと思います。
コメント(2) 
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コメント 2

アルマ

報道は当初から見栄えのいいところばかりに行き、本当に必要とされている場所のことなど報じもしなかったという話もよく聞きました。
他所にいる人間は報道で知る部分が大半ですしね、知らない部分もまだ多々あると思います。

復興はそりゃ少しは進んではいるでしょうけど、震災前の状態には程遠いでしょうしね・・・


by アルマ (2019-03-11 20:45) 

北海道大好き人間

>アルマ 様
コメント有難うございます。

昨年の西日本豪雨だったでしょうか、「首相が視察に来るから」という理由で、それまでなかった仮設の入浴施設等が急遽整備されたという話も聞いています。
週刊誌でも「マスコミが報じない現実」等と銘打った記事を見ますが、それだって、実際どうなのか?と思うこともあります。

被災地が本当に復興するのは、我々が生きている間には叶わない様な気がします。

by 北海道大好き人間 (2019-03-12 12:19) 

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